【映像授業論】努力の証はノートに残る

彩アカデミーでは、通常時は「映像授業」と「マンツーマンの個別指導」を組み合わせて授業を進めています。
映像授業の解説を聞いていて感じた疑問点や、生徒さん本人の苦手意識が先行している単元、より難易度の高い解説や問題演習が必要な場合、あるいは単元の総まとめをしておいたほうがいいと判断したとき、などは私がマンツーマンで解説を行います。
ご新規の方のお話を伺っておりますと、映像授業に対して心配であるというお声を耳にすることもありました。人が直接教えるほうが理解しやすい、映像授業だと集中して話を聞かないのでは、という印象がおありなのだと思います。
そこで何回かに分けて、彩アカデミーで映像授業を使った印象や実際のところについて、お伝えしていきたいと思います。

【努力の証はノートに残る】
ノートに鉛筆で書く従来の勉強は、進捗や努力が「すり減った消しゴム」や「手垢で汚れた参考書」などで可視化されています。
しかし、映像授業による勉強は、画面上で完結してしまい本当に理解できたのか、定着しているのか、が判断しにくくなります。
彩アカデミーでは、効果的な文房具の使い方やノート整理の仕方もアドバイスしていき、間違えた問題の見直し方法についても解説をしていきます。
問題を解く際の注意点や、前に間違えた問題との関連性、次の単元に入ったときのことを考えて今は何をおさえておくべきか、こういったことを生徒一人ひとりの性格や集中力、目標点数などに合わせて個々に私が解説をしていきます。
その集大成が、中3の1年間をかけて作っていく自分だけの受験勉強ノートです。
入試問題とどう向き合って、どんな実力を身につけてきたのか。
その証をノートに刻み、押しつぶされそうになる受験の不安を跳ね返していきます。
ICT教材は使うものの、学びとはどこまで行っても手を動かし汗をかき、自問自答を繰り返すものだと考えています。






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