【国語指導論】書き言葉での思考
今回は「書き言葉での思考」についてのご紹介です。
音読や暗唱、書き抜きなど、正しく表現された日本語をそのままインプットすることは、国語においては大変重要な意味を成します。
話し言葉による思考はどうしても感覚的な着地になりやすい傾向があり、物事の発信や受け止め方も実はぼんやりとしたものになりがちです。
最初はわからないなりにも音読によって獲得されていった書き言葉による思考は、読解の基礎体力を養い、より論理的な判断へと導いてくれます。
彩アカデミーでの学習においても、普段から音読で授業を進めるように推奨しています。
自習をするにしても、ブツブツと小声で読み上げながらの学習のほうが集中力や定着の観点からしても、効果を発揮してくれています。
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2026-01-14 | Posted in BLOG