BLOG

【国語指導論】逆接の論理

国語力を高めていくには感覚に依存した日本語で学習を進めていくのではなく国語の論理によって言葉や文章と向き合っていく必要があります。

そのひとつが、逆接の論理です。

日本人は日本語で何か意見展開をするとき、言いたいことを大々的に主張するのを避ける傾向があります。

そのため、自分の主張したい意見とは反対の意見を前振りとして示し、「こういった意見も考えられます」と万人受けするような入り口を設けます。
(本音と建前です)

ただ、そのあとには必ず逆接で主張を提示していきます。

「こういった意見も考えられます、しかし、私は〇〇と考えます。」といった表現方法です。

この逆接の論理が理解できていれば、説明文においては主文がどこにあるのか、またはなぜその文が大事な文になるのかをきちんと説明していくことが可能となります。

個別進学塾
彩アカデミー
◆新規入塾説明会受付中
◆小6対象・中学準備授業受付中
◆冬季講習会開始予告12月16日火曜日
対象【中学生・小学6年生】
◆冬季生徒募集
入塾金半額キャンペーン
12月19日金曜日締切
◆先着5名キャンペーン実施中
0798-31-3490
西宮市 学習塾
中学生5教科ハイブリッド型個別指導
《代表による個別指導・集団指導》
《ICT映像授業》
◆2022年7月新規開校[西宮校]
◆2025年5月新規開校[六アイ校]
◆定期テスト対策
◆高校受験対策
◆論理エンジン採用塾
〖子どもの姿勢や発想が変わる〗
〖生徒自身が新しい可能性に気づく〗
〖自分らしい学びをデザインする〗

2025-12-16 | Posted in BLOG